2015年12月8日

KaBoSららぽーと新三郷店(勝木書店)さんのキッズスペースが素晴らしいと思った件


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参考記事:芸術は爆発だ!親子で無印良品のお菓子の家作りワークショップに参加してきたよ!

お菓子の家作りのワークショップに参加する為にららぽーと新三郷に来たのですが、かなり早めに着いてしまったので、時間つぶしにブラブラしていました。

そこで、ワークショップの会場の近くにある、1階のロフトのお隣の本屋さん「KaBoSららぽーと新三郷店」に入ってみたんですが、そこのキッズコーナーが素晴らしかったので紹介します。

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一昔前の本屋さんだったら、立ち読み、座り読みお断りっていうのが一般的でしたが、最近は違うんですね。

こちらの、KaBoSららぽーと新三郷店さんのキッズコーナーには、イスとテーブル、そしてその周りにもちょこんと座れるイスが用意されていて、どうぞ座ってじっくり読んでくださいというスペースが構築されているんです。

まるで図書館のような雰囲気です。

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しかも、絵本には「みほん」というシールが貼られていて、こちらは自由に読んでOKという事になっています。

みほんの中には結構ボロボロになっているものもあり、かなりのお客さんが、ここで読んでいる事がわかります。

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本好きの、うちの長男もこのスペースが気に入ったようで、読書没入モード。こうなると呼んでも聞こえないみたいで返事を一切しませんwww

何冊も読んでおりました。

店内で読まれては売上に繋がらない、売り物が痛む、などのリスクもあるかと思いますが、もっと広い視野で考えているのかな?と思いました。

本好きの子を増やす事、そして本屋さんに気軽に足を運ぶ習慣をつけてもらう事。

これらが長い目で見た時に、本屋さんの売上を支える柱になるわけですし、ネットで気軽に買えてしまう今、リアルの本屋さんの価値っていうのは、手に取れる事。

そしてリアルができてネットにできない事は「体験する事」ですからね。リアルの本屋さんが生き残る為には、こういう試行錯誤が必要なのかもしれません。

私達、親にとっても、このサービスは非常にありがたいですよね。

絵本って結構高額です。買ったはいいけどあまり子供が気に入ってくれず、もったいない事をした経験ってあると思います。

しかしこういった読書スペースがあれば、ここで読み聞かせをしてリアクションが良かったものを購入候補にすればいいので、失敗が減りますよね。

三郷市は、日本一の読書の町というのを掲げていますが、それはイコール、日本一本屋さんに活気がある町でないと嘘になりますよね。

是非このサービスを続けてもらって、一人でも本好きの子が増えるよう頑張って欲しいと思いました。

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