2016年12月25日

圏央道(境古河~つくば中央)開通に伴って2/26(日)から外環自動車道の料金が510円一律から対距離制料金へ変更

カテゴリ: ニュース
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高速道路
(※写真はイメージです。)

年末は何かと入り用で、ホームセンターやショッピングモールといろいろ出かけております。

そんな中、298号線を車で走らせていたら、2/26から外環自動車道の料金が変更されるという内容の電光掲示板を発見しました。

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プレスリリース 本社|プレスルーム|NEXCO 東日本

東日本高速道路株式会社は、首都圏の新たな高速道路料金について、平成28年3月1日に国土交通大臣より事業許可を受け、平成28年4月1日より導入してきたところですが、平成29年2月26日に圏央道(境古河~つくば中央)が開通することから、同日午前0時より、東京外環自動車道(外環道)の料金を、対距離制料金を基本とした料金へ移行しますので、新たな通行料金や、ETCによる通行料金お支払箇所の変更をお知らせいたします。

新しい外環道の料金表

今までどこから乗って、どこに降りても一律510円でしたが、今後は距離によって料金が変動する対距離制料金へと移行します。

東京外環道の料金について | 首都圏の新たな高速道路料金 | 平成28年4月1日(金)0時以降の首都圏の高速道路料金について | ドラぷら

料金水準を東北道など他の高速自動車国道の大都市近郊区間と統一し、ご利用距離に応じた料金に移行します。ただし、激変緩和措置として当面の間は上限料金(750円)および下限料金(270円)を設定します。

外環道と放射高速道路との1JCT間(大泉JCT~川口JCT間、川口JCT~三郷JCT間)の利用について、激変緩和措置として現行料金(510円)に据置きます。

平成29年2月26日からの外環道の料金表(普通車・大型車)【PDF:248KB】

この変更によって外環自動車道の下を走る298号線の混雑がどのように変化していくのか、ちょっと気になりますね。

参考記事:外環道の三郷〜高谷間のIC(インターチェンジ)の名称が決定!市内には新たに三郷中央ICが出来る予定

そしてさらに、外環自動車道が東関東道と湾岸線と接続される事で、今後も車の流れは変化していく事でしょう。


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