2017年7月18日

草加市の66歳の女性が現金手渡し詐欺で合計約7,800万円をだまし取られる


草加市の66歳の女性が現金手渡し詐欺で合計約7,800万円をだまし取られる事件がありました。

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事件の詳細

埼玉県草加市の66歳の女性 「現金手渡し詐欺」で7800万円だまし取られる (テレ玉) – Yahoo!ニュース

被害にあったのは、草加市に住む会社役員の66歳の女性です。

草加警察署によりますと女性は、6月10日の午前9時ごろから建築設計会社を名乗る20代くらいの若い男の声から「老人ホームに入居しませんか」と電話があり、被害者がまだ必要ないと断ったところ、その後数回にわたって「老人ホームに入りたい人がいるので枠があるなら使用させてほしい」などと被害者の名義を貸してほしいといった内容の電話が数件来るようになったということです。

そして女性が名義貸しを承諾すると「名義貸しは犯罪になる。何とかするには100万円が必要になる」などの電話があり、女性は自宅近くの路上で12回にわたって合わせて4人の男に現金7,800万円を手渡しました。

男は、全員20代くらいで、警察では今後路上の防犯カメラや聞き込みをして、手渡し詐欺事件として犯人の特定をしていくということです。

被害者の方が犯罪に手を染めてしまったと錯覚した事で、警察に相談する事もできなくなっていたのでしょう。

非常に悪質ですね。


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