悲しいけれど現実を直視する事も大切!三郷市内では2016年1月現在週一ペースで不審者通報がある事を知っておこう
当ブログ「三郷ぐらし」では、三郷市の魅力を伝える事を第一とし、できるだけネガティブな情報は発信しないよう心がけています。
しかし、その一方で事実から目をそらしてしまう事は、危険な事だとも思っています。
特に小さいお子さんに関係する事であれば、なおさらの事。悲しいけれど現実を直視する事も大切です。
埼玉県警察のホームページに不審者情報というものが自治体毎に別れて発表されているのをご存知でしょうか。
三郷市の不審者情報一覧 – 埼玉県警察
こちらに三郷市の不審者情報の一覧が掲載されていますが、2016年1月現在、だいたい1週間に1回のペースで通報がある事が分かります。
場所は様々ですが、共通する点としては
- 昼過ぎから夕方
- 小学生が対象
という事が分かります。
また子供が男の子であっても声をかけられる事案もあり、男の子だから関係ないという事にはならないようです。
さらに子供が複数でいても声をかけられている事案もあり、一人よりは複数でいたほうが安全ですが、安心しきってしまうのもまた危険であるという事が分かります。
不安を煽るわけではありませんが、当然ですがこれらはあくまで警察に通報があったケースのみとなります。
子供達があまりの怖さに、親にも学校にも警察にも言えずに泣き寝入りの状態でいるというケースもゼロではないと思います。
過剰反応は良くありませんが、安全であると過信してしまうのもまた危険です。
子供達を守る為にも、上記の不審者情報を定期的にチェックし、また普段の子供達の行動についても、注意を促し、門限を守らせるなど、ルールを考えていく事が大切だと思います。









