2022年6月27日

美味しいお豆富の染野屋です ♪【お豆富の移動販売・染野屋半次郎】

カテゴリ: 飲食店・グルメ

ラッパの音色を響かせながら走るこの車を見かけたことはありますか?

見かけたことはある!
ラッパの音は聞こえているのに、姿は見えない。
何か売っているの?
声をかけていいのかな?

等々、いろいろあると思いますが、1番よく言われるのは
「早くて捕まえられない」なのです…。
早くて、申し訳ありません。

そんな皆さまの疑問を解消すべく、今回は移動販売のお豆富屋、染野屋半次郎に迫ります!

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染野屋とは?

茨城県取手市に本社を構える株式会社染野屋は、創業文久二年、江戸時代から続くお豆富屋です。

「目指したのは江戸時代のとうふづくり」をスローガンに現在も製品の主要な作業は人の手で行い、使用する原材料も 国産大豆、海水にがり、天然水とこだわっています。

Q&A 皆様の疑問にお答えします!

Q お豆富を買うには、どうしたらよいですか?

A 基本的に 染野屋のお豆富を買うには、その地域を巡回している販売員から買って頂くことになります。現在、関東6県と静岡県に営業所があり、100名程の販売員が担当の地域を巡回しています。(2022年6月現在)

Q 事前に予約が必要ですか?

A いえ、初めての方でも見かけた時に声をかけて頂いたり、住宅街では徐行していますのでタクシーを止める要領で手をあげて頂ければ、 安全な スペースを見つけて停車します。

停車した場所がお店になり、お買い物して頂ける仕組みになっています。初めてで声をかけるのは 少々 ハードルが高いと思うので、興味がありそうな方には、こちらからお声がけもします。

Q 巡回するルートは決まっていますか

A 僕の場合は三郷市、吉川市を6分割して月曜日~土曜日 、曜日ごとに分けて巡回しています。

ざっくりとしたルートは以下のとおりですが、隣接している地域などラッパの音色は聞こえるのに 巡回する曜日や時間が違って購入できないと言うのは、おかしな話なので、本社フリーダイヤル、販売員の携帯端末、TwitterのDMなどでお問い合わせ頂ければ、可能な限りで柔軟に対応させて頂いております。

また 現在、巡回できていない地域の方々にも 染野屋を知って頂きたいので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

2022年6月現在の巡回ルートになります。 巡回地域拡大中です。

  • フリーダイヤル:0120-537-226 (月〜金 9:00〜18:00)
  • 販売員直通:070-3545-8786 (月~金 10:00〜18:00 土 9:00〜16:00)
  • Twitter@somenoyatr21(月~金 10:00〜18:00 土 9:00〜16:00)

Q おすすめ商品はありますか?

A どの商品にも良いところ、こだわりがあるのですが、僕のおすすめは「ゆばよせ豆富」「生揚げ」「五目がんも」の三点ですね。

「よせ豆富」は特に大豆の甘味を感じられるお豆富で、リピート率がとても高いことからも多くの方に支持されている自社製品だと思います。

小さな子に人気があることも僕は嬉しいです。

「生揚げ」は、あえて柔らかく作ったもめん豆富を純国産米油で揚げただけのシンプルな自社製品で、僕は染野屋で働き出した当時、毎日2枚ずつ半年も食べたくらいにハマりました。

子供の頃に食べていた生揚げって硬いイメージがあって、ボソボソして好きじゃなかったんです。でも、ウチの生揚げは柔らかいです。

まずは、オーソドックスに焼いて生姜醬油で、他にも食べ方がいろいろあるので、ぜひ聞いて下さい。

「五目がんも」は煮ても美味しいですが、お豆富の密度と具材をみて下さい。トースターなどで焙って、大根おろしとポン酢で食べてみて欲しいです。

夏場、暑くて火を使いたくない 時などは、冷蔵庫から出して冷たいままでもOKです!

油抜きしなくても胸焼けや胃もたれしないのは、生揚 げ同様に純国産米油で揚げているからこそではないかと僕は思っています。

Q 自社製品以外に特徴のある商品はありますか?

A 実は、染野屋はお豆富だけではないんです。お客様の声にお応えするように、お豆富以外の商品も充実させてきました。

その中でもオリジナリティーが高いところでご紹介させて頂きたいのが 豆乳やおからを使ったお菓子と麺類です。

この他にもパウンドケーキ、ぷりん、週替わりの和菓子、洋菓子をご用意しております。

染野屋の麺類は、麺を作る時に水の代わりに豆乳を使うのが特徴です。

中でも麺の モチモチ感が やみつき になる「豆乳焼きそば」まろやかなタレで人気の「豆乳冷し中華」は試して頂きたい商品です。

夏と年末に1週間 限定で販売される「豆乳そば」に関しては予約が必須となるほどです 。

その他では「ナマのおから」が手に入りにくいそうで、買い求められる方が結構いますね。

主力商品と価格

※2022年6月末の価格となります。

Q 仕事に対する思いはありますか?

A この仕事を始めて丸10年になります。三郷市の担当になって8年、吉川市の担当は6年目に入りました。

僕の前職は 牧場の従業員で、北海道で競走馬、主に繫殖牝馬と仔馬の世話を仕事にしていました。馬が好きで8年程やっていましたが 、好きだけでは続けられないこともあります。

元々、千葉県の人間なので 、こちらに戻って仕事を探しました。言葉の通じない馬を相手に 仕事をしていたので、漠然とですが、人と接する仕事、自分の努力の結果がダイレクトに見える仕事を欲していて、辿り着いたのが現在の仕事です。

染野屋の製品、商品を知って頂くことで地域の方々との輪が目に見えて大きくなって行くのが、とても楽しいですし、「美味しい」と言ってもらえるのが嬉しいん です。

特に「うちの子、普段は食べないんですが 染野屋さんのお豆富は食べるんです」なんて言われた日には テンションがあがります。

いま、まちのおとうふ屋さんが次々に消えて行っています。
「とうふなんかどこでも買える」と言われてしまえば、それまでなんですが、この街から「おとうふ屋さん」と言う言葉が消えたら淋しいなぁと僕は思います。

ウチは、ご自宅の前までお伺いすることもできますから、最初は 親御さんと来店されていた小さな子の「はじめてのおつかい」的な役割をさせて頂くことも少なくないんです。

僕の目標は 、買いに来てくれる子供たちが大きくなって「パパね、ママはね、小さい頃からここのお豆富屋さんのお豆富を食べてたんだよ」と 、また買いに来てもらうことなんです。

小さなことかも知れないですけど、失くしたくないものですね。

正直、2年目くらいまでは馬の仕事に戻ろうかと 悩む時もありましたが、目標を達成するまでこの仕事を続けますので、どうぞよろしくお願いします。

染野屋半次郎 三郷市・吉川市担当 山本康裕

  • フリーダイヤル:0120-537-226 (月〜金 9:00〜18:00)
  • 販売員直通:070-3545-8786 (月~金 10:00〜18:00 土 9:00〜16:00)
  • Twitter@somenoyatr21(月~金 10:00〜18:00 土 9:00〜16:00)

株式会社染野屋 会社情報

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サムリ
結婚を機に三郷に暮らし始めて、もうすぐ20年。在宅フリーランスのサムリです。奥さんは生まれも育ちも三郷の人。二人の息子と愛犬一匹と家族五人で暮らしております。 三郷に引っ越してきたばかりの方から、三郷に長年暮らしている方まで。老若男女誰でも楽しめる、ちょっぴり役に立つ情報を発信していきます。
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