イオンレイクタウンmoriに没入型体験施設「こびとはくぶつかん」、8月12日(水)グランドオープン予定

越谷市のイオンレイクタウンmori 3階に、こびとづかんの世界を体験できる没入型体験施設「こびとはくぶつかん」が8月12日(水)にグランドオープンする予定です。
7月17日(金)より物販エリアの先行オープンで、待望の常設施設がついに関東埼玉エリアに誕生します。
累計320万部の人気絵本が常設施設に

「こびとづかん」は2006年になばたとしたか氏が出版した絵本シリーズで、今年2026年で20周年を迎えました。累計発行部数は320万部を突破し、現在までに444種類のコビトが発表されています。
初めて見ると「ぎょっ」とするインパクトのあるビジュアルながら、幼稚園・保育園・小学校で読まれる定番作品として、子どもたちとその家族を中心に長く愛され続けています。書籍に登場する「コビトの捕まえ方」をまねた「こびと探し」遊びは、子どもたちの間で大流行しています。
空間・音響・光・立体造形が融合した約100坪の没入体験

「こびとはくぶつかん」は約100坪の規模を誇る没入型体験施設で、池袋・心斎橋・梅田・名古屋と各地で大好評を博したイベント「こびとづかん EXPO」の演出をさらに進化させた常設版です。
施設内には生態図に基づいて再現された等身大のコビトたちが各所に配置されており、探検・観察・発見を通じてコビトたちが実際に暮らしているかのような世界を体感できます。展示エリアへの入場は有料となる予定です。
7/17(金)より物販エリアが先行オープン

グランドオープンに先駆けて7月17日(金)より物販エリアが先行オープンし、限定グッズを含む約300アイテムを展開します。
目玉は新登場の「こびとづかんトレカ」で、大図鑑編269枚と固有種編206枚の合計475枚を収録したトレーディングカードです。

書籍を完全再現した「トレーディングとびだすアクリル図鑑」やオリジナルプリントグッズコーナーも用意されており、世界に一つだけのオリジナルコビトグッズを作ることもできます。限定カプセルトイもあり、どのコビトに出会えるかはお楽しみです。

また、過去のEXPOで人気を集めた全長約3メートルの巨大ジオラマも展示されており、フォトスポットとして楽しめます。
アクセス イオンレイクタウン mori
場所はこちら。
イオンレイクタウンmori 店舗情報
- イオンレイクタウンmori ホームページ
- 住所:埼玉県越谷市レイクタウン3-1-1
- TEL:048-930-7300









