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三郷市が獣医師会三郷吉川分会と災害時の動物救護協定を7月27日に締結、被災ペットの一時預かりや健康管理を支援

三郷市は7月15日、埼玉県獣医師会三郷吉川分会と「災害時における動物救護活動に関する協定」を7月27日(月)に締結しました。
災害時にペットの一時預かりや健康管理・相談などについて獣医師会に協力を要請できる体制が整います。
締結式は7月27日(月)午後1時30分から、三郷市役所5階庁議室で行われました。
※写真は我が家の愛犬です。
被災ペットの一時預かりや健康管理を獣医師会が支援
この協定により、災害発生時に三郷市が埼玉県獣医師会三郷吉川分会に対して、被災した動物の一時預かり、健康管理、相談対応などの協力を要請できるようになります。
ペットを飼っている方にとって、災害時の大きな悩みの一つが「ペットと共に避難する事は現実的に考えて難しい」という問題です。
人命救助が最優先であることは言うまでもありませんが、いざというとき愛犬や愛猫の安全も確保したいというのは、ペットを家族として迎えているすべての飼い主に共通する切実な思いではないでしょうか。
今回の協定は、そうした飼い主の不安に応える体制の第一歩といえます。
普段からできる備えも大切
協定によって行政と獣医師会の連携体制は整いますが、いざというときに慌てないために、飼い主側の日頃の備えも重要です。
狂犬病予防接種やワクチン接種を済ませておくこと、迷子札やマイクロチップで身元を明確にしておくこと、フードや薬などのペット用備蓄品を用意しておくこと、
そして日頃からケージに慣れさせておくことが、災害時の同行避難をスムーズにする備えとして挙げられます。
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サムリ
結婚を機に埼玉県三郷市に暮らし始めて、約20年。在宅フリーランスのサムリです。奥さんは生まれも育ちも三郷の人。二人の息子と一匹のワンコと暮らしています。 ブロガーとして20年近く活動し、地域情報に特化したサイトを10年近く運営。5,000記事以上を執筆。 三郷に引っ越してきたばかりの方から、長年暮らしている方まで。老若男女誰でも楽しめる、ちょっぴり役に立つ情報を発信していきます。
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