東武バスセントラルなど3社が10/1(木)に合併し「東武バス株式会社」に、三郷駅のバス停にもお知らせ、路線や運賃はこれまでどおり

三郷市内を走る路線バスを運行していた東武バスセントラルなど東武バスグループの3社が、10月1日(木)に合併し、「東武バス株式会社」として新たなスタートを切りました。
バスの路線や時刻、運賃、定期券などはこれまでどおりなので、ふだんバスを使う方も安心して乗れます。
三郷駅のバス停に「会社合併のお知らせ」

三郷駅のバス乗り場では、「ご利用案内」の掲示の上に「会社合併のお知らせ」の貼り紙が出ていました。東武バスグループが、これからも続けられるバス事業の運営と管理体制のスリム化をめざして、東武バスセントラル、東武バスウエスト、東武バスの3社を合併し、名前を「東武バス(株)」として再スタートすると案内しています。
5番のりばのバス停の表示は、まだ「東武バスセントラル」のまま。近くには、10月3日(土)から始まった新三郷駅とピアラシティを結ぶ路線の案内も、「東武バス(株)」の名前で立てられていました。
東武バスセントラルが存続会社となり社名を変更
東武バスの公式サイトのお知らせによると、合併は東武バスセントラル株式会社が残る会社となり、東武バス株式会社と東武バスウエスト株式会社を吸収する形です。東武バスセントラルは合併の日に、社名を「東武バス株式会社」に変えました。
合併は5月20日に認可を申請し、9月11日に認められています。合併によるサービスやバスの運行の変更はないとのこと。
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会社の名前は変わっても、いつものオレンジ色のバスはこれまでどおり街を走ります。バス停の表示がいつ新しい名前に変わるのかも、気になるところですね。









