2017年6月14日

吉川市の小学校の教諭が無免許運転で現行犯逮捕され懲戒免職処分に


吉川市の小学校の教諭が無免許運転で現行犯逮捕されました。

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事件の詳細

無免許運転の教諭免職 警官が停止指示も逃走…ばれてしまう/県教委 (埼玉新聞) – Yahoo!ニュース

埼玉県教育委員会は8日、運転免許の取り消し処分を受けたにもかかわらず無免許運転を続け、道交法違反容疑で久喜署に逮捕された吉川市立美南小学校の教諭(24)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

県教育局小中学校人事課によると、教諭は2016年4月23日夜、東京都目黒区の首都高速で車を運転し、制限速度を75キロ超える時速135キロで走行。過去の交通違反の累積と速度超過違反で同9月、運転免許を取り消された。

教諭は取り消し後も校長に報告せず、無免許の状態で通勤や出張の際に車を運転。運転免許証の有効期限について「問題なし」と偽って報告した。今年1月12日、久喜市内で、一時停止せず踏切内に進入。警察官から停止するよう指示されたが逃走し、道交法違反容疑で現行犯逮捕された。

仮にうっかり失効であれば、まだ情状酌量の余地があるのかもしれませんが、免許取り消しの理由も、無免許運転が発覚した原因も安全運転の立場から決して許されるものではありませんよね。

ましてや小学校の先生です。子供達に学習だけではなく、交通安全や道徳を教える立場の人間です。

懲戒免職は致し方ない事かと思いますね。


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