2019年6月26日

高州地区文化センター真裏に突如できた謎の建築物に潜入!世界水準の施設による無重力体験に驚愕!


高州地区文化センター真裏に謎の建築物が出来たという事で潜入取材を試みてみましたよ!

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場所はこちらになります。

トランポリン教室 CLUB earth

トランポリン アース グラビティー ゼロとあります。

そう!ここはなんとトランポリン専門教室だったのです。

中に案内していただきました。

トランポリン台が2台あります。

国際モデルの最新トランポリン台

こちらはドイツ製の最新モデルで、オリンピックでも使用される国際モデル。

来年の東京オリンピックのトランポリン競技でもこのモデルが使用されます。

トランポリン教室というものは、他所にもありますが、最新の国際モデルのトランポリン台が2台、常設されている教室は、なかなかありません。というか埼玉県内ではここだけ。

しかも、大きな体育館を借りて行うトランポリン教室では、トランポリン台の準備と後片付けの作業時間があります。また体育館を借りている時間にも限りがあるので、実質的な練習時間は制限されてしまうんですよね。

しかしここは常設されているので準備や後片付けの必要がありません。教室に入って、すぐ飛ぶ事ができます。さらに、他の子が飛んでいる間、待っている時間が長くならないように、少数制を採用しているのも特徴です。

天井の高さも世界水準

もう一つの特徴は、天井の高さ。なんと世界水準である10mの高さになっています。この高さのあるトランポリン場、または体育館というのもなかなか他所にはありません。

トランポリンの競技において重要になってくるのは技の難易度と、もう一つ「滞空時間の長さ」があります。

滞空時間を長くするには、できるだけ高く飛ぶ事が必要になりますが、実は天井の高さが低い所で普段練習していると、その飛び方に慣れてしまい、高い天井の大会会場であっても、普段の高さ以上に飛ぶ事ができないのだそうです。

身体が普段の高さに慣れてしまうんですね。

で!それなら、最初から練習する環境を世界水準の高さにして、できるだけ高く飛べ、できるだけ長い滞空時間を目指せるものにしようと10mにされたそうです。

そう!トランポリン台と高い天井。世界基準の最新で最高の環境下で、次のオリンピックを目指す事ができる、本格的な教室なんです。

実績あるコーチが指導

指導するのは、県大会やインターハイで実績のある現役のコーチ。

そして今回お話をしてくださったオーナーさんも、シニアの部門で大会に参加する選手であり、審判資格を持つコーチでもあります。

自ら大会に参加している選手だからわかる事、審判資格を持っているから見える事。多角的な視点で、合理的に「褒めて伸ばす」指導を行っています。

私も体験してみましたww

というわけで、私も体験させてもらいました。

写真のバツ印のある小さい正方形があるかと思いますが、試合ではここから出てしまうと減点になるのだそうです。

こ、こんな小さいマスの上で7m以上も飛んで、しかも技を行って戻ってくるなんて、、、。これだけですごい技術ですよ。

私は単純なジャンプに、半回転、回転のひねりを入れてみましたが、たったそれだけでも、息が上がってしまいました。思った以上の運動量なんですね。

最初は怖かったのですが、最後は純粋に「楽しい」と思えるようになりました。

体験会を実施中です!

トランポリン教室 CLUB earth では「体験会」を実施しています。入会の前にまず「体験会」にご参加ください。

  • 体験時間:45分
  • 料金:1,000円 ※お一人様1回限り
  • 年齢:12歳までの男女
  • 体験日:火曜日、18時〜、19時〜

trampoline.earth(ここにアットマーク)gmail.com

まで体験希望者の学年と名前、性別と「体験希望」を明記してご連絡ください。

注意点

  • 体験時間中は保護者同伴でお願いします
  • 運動しやすい服装で【白い靴下】でお願いします
  • 体験はお一人様1回45分(1,000円)限りとなります
  • 水分補給及びタオル持参をお願いします

不明点等ありましたら048-955-5565(肉の鳥松)までお問い合わせください。


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