2019年9月18日

市内の警備会社でおこった3.6億円窃盗事件、指名手配から1週間を過ぎた今も足取りがつかめず、、、このまま迷宮入りして令和の3億円事件と呼ばれてしまうのか

カテゴリ: 話題

参考記事:三郷市内の警備会社の金庫から現金3.6億円を盗んだとして警備員の男を公開手配

犯人と思われる元社員が公開手配されてから1週間が過ぎましたが、その行方はまだ明らかになっていないようです。

※写真はイメージです。

容疑者は警備会社に3年近く勤めていたそうです。

事件の1ヶ月前に現金管理部署のマネージャーに昇格し、金庫に出入りできる立場になりました。

3億6千万円の現金はおよそ36キロとかなりの重さ。持ち運びも簡単ではありませんし、預けたり使ったりするのも容易ではありません。

計画的でしかも組織的な犯行の可能性も拭えません。

ここまで足取りがつかめていないと、偽造パスポートなどで国外逃亡や、マネーロンダリング(資金洗浄)などの可能性も出てきます。

金庫に出入りできる立場になって1ヶ月で準備するのも非常に難しいように思われ、下手をすると最初から窃盗目的で就職したかもしれません。

ともあれ、このまま迷宮入りすると「昭和の3億円事件」に並ぶ「令和の3億円事件」と呼ばれてしまうかもしれません。


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