2020年1月14日

3.6億円窃盗の元社員に4年6ヶ月の実刑判決、被害者とは示談が成立するも執行猶予は付かず

カテゴリ: 事件

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3.6億円窃盗の元社員に4年6ヶ月の実刑判決が言い渡されました。

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ニュースの詳細

3.6億円窃盗の元社員に実刑判決 さいたま地裁

三郷市の警備会社で現金3億6千万円を盗んだとして、窃盗罪に問われた元社員の無職、伊東拓輝被告(28)に、さいたま地裁は10日、懲役4年6月(求刑懲役6年)の実刑判決を言い渡した。

判決で石川慧子裁判官は被告が長期的な逃走や盗んだ現金の使途まで考えなかったとしても、従業員の権限を利用し、極めて多額の現金を盗んだと指摘。「場当たり的な面があると踏まえても、極めて悪質といえる」と断じた。

使った150万円については被害者に返され、示談が成立。その事から弁護側は執行猶予付きの判決を求めていましたが、3.6億円という巨額の窃盗という事から実刑判決となったようです。

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サムリ
三郷に暮らし始めて、もうすぐ20年。
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