三郷市に新たな交通網が誕生!都市計画道路駒形線が令和7年11月2日に竣工

三郷市が平成27年度から約8年をかけて整備を進めてきた都市計画道路駒形線が、ついに完成を迎えました。
令和7年11月2日(日)には竣工式が開催され、立花小学校の通学路としても活用される新しい道路が地域の交通網を大きく改善します。
アクセス 都市計画道路駒形線
場所はこちら。

立花小学校の通学路として安全性が大幅向上
都市計画道路駒形線の最大の特徴は、歩道と車道が分離された構造となっていることです。
これまでの道路状況と比べ、立花小学校に通う児童たちの安全な登下校が可能となりました。
現在の写真を見ると、きれいに整備された歩道には青色のカラー舗装が施され、車道との明確な分離が確認できます。また、信号機も新設され、横断歩道も適切に配置されています。

8年間の工事期間を経て完成
この道路整備事業は平成27年度からスタートし、令和7年9月に都市計画道路駒形線と天神笹塚線との交差点に信号機を設置、道路の切替えを経て、11月2日の竣工式を迎えることになりました。
関連する道路整備の経緯を振り返ると、この地域では段階的に交通網の改善が進められてきました。
草加流山線・駒形新橋交差点の整備から始まり、ピアラシティ方面への接続改善、そして今回の都市計画道路駒形線の完成により、地域全体の交通ネットワークが大幅に強化されました。

気になるのはこの交差点。現在はT字となっていますが、歩道の舗装は十字路になる事を想定した作りになっているように見えます。

将来的にはこちらの方向に道路を整備する計画があるのかもしれません。

ともあれ、都市計画道路駒形線の開通により、三郷市駒形地区の交通利便性が格段に向上します。
歩行者にとっても車両にとっても、より安全で使いやすい道路環境が整備されたことで、地域住民の皆様の日常生活がより快適になることが期待されます。












