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2/6(金)三郷市文化会館にて「子どもがえがおになる読書フォーラム」開催!児童文学評論家・赤木かん子さんと古本移動販売店主による読書講演会

三郷市文化会館では、2026年2月6日(金)に「子どもがえがおになる読書フォーラム」を開催します。

「本を読みたがらない」「すぐに飽きちゃう」「へんな本ばかり持ってくる」など、おとなの思い込みで本を読みたい子どものじゃまをしていませんか?

「子どもが本を選ぶ」「子どもが本を楽しむ」ために、「日本一の読書のまち三郷」で読書フォーラムが開催されます。

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子どもがえがおになる読書フォーラム

  • 日程:2026年2月6日(金)
  • 時間:19時〜20時30分(受付18時30分〜)
  • 場所:三郷市文化会館
  • 対象:小学生以上・保護者・図書館関係者等
  • 参加費:一家族 1,000円

登壇者

赤木かん子(あかぎ・かんこ)児童文学評論家

長野県松本市生まれ、千葉育ち。1984年、子どもの頃に読んでタイトルや作者名を忘れてしまった本を探し出す「本の探偵」として本の世界にデビュー。

以来、子どもの本や文化の紹介、ミステリーの紹介・書評などで活躍。近年は特別支援学校の図書館を作っている。
主な著書

  • 「こちら本の探偵です」(ちくま文庫)
  • 「子どもに本を買ってあげる前に読む本 現代子どもの本事情」(ポプラ社)
  • 「明日も生きていこうと思える絵本101」(草思社)(最新刊)

草薙みちる(くさなぎ・みちる)古本移動販売「ブルーバードブックス」店主

千葉県出身、三郷市在住。青い車がトレードマークの古本移動販売「ブルーバードブックス」店主。

理髪店やカフェに置き本を設けて販売する「ココニモブックス」や、本とアウトドア体験を組み合わせた「みさとブックマーケット」など、読書にまつわる個性的な販売やイベントなどを積極的に行っている。

プログラム

講演:赤木かん子

  • 子どもを邪魔しない本の選び方 など

対談:赤木かん子 × 草薙みちる

  • 読書を阻害しているものの実態や親の認識について
  • どんな本を読むか、次に読む本とのつながりや広がり
  • 図書館の使いこなし方、書店の楽しみ方 など

申し込み

アクセス 三郷市文化会館

場所は三郷市文化会館になります。

三郷市文化会館 施設情報

  • 三郷市文化会館 ホームページ
  • 住所:埼玉県三郷市早稲田5-4-1
  • TEL:048-957-2155
  • FAX:048-957-2513
  • 受付時間:午前9時〜午後8時
  • 休館日:第二、第四、第五月曜日

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サムリ
結婚を機に埼玉県三郷市に暮らし始めて、約20年。在宅フリーランスのサムリです。奥さんは生まれも育ちも三郷の人。二人の息子と一匹のワンコと暮らしています。 ブロガーとして20年近く活動し、地域情報に特化したサイトを10年近く運営。5,000記事以上を執筆。 三郷に引っ越してきたばかりの方から、長年暮らしている方まで。老若男女誰でも楽しめる、ちょっぴり役に立つ情報を発信していきます。
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