今夜から大雨のおそれ、三郷市が大場川の水防体制を整備、排水機場の稼働状況も確認可能に

関東では今日9/6(日)夜から翌9/7(月)にかけて、大雨となる可能性が予想されています。三郷市では、大場川の水位上昇に備え、水防体制を整えています。
※写真はイメージです。
三郷市の水防体制
三郷市によると、本日の夜間頃から翌日にかけて大雨となる可能性があることから、市役所での対応のほか、大場川の水位低下を図るため、大場川上流及び下流の排水機場などによる水防体制が整えられています。
排水機場の運転状況を確認できます
大場川上流排水機場及び大場川下流排水機場のポンプ運転状況は、埼玉県「川の防災情報」の排水機場稼働状況一覧表から確認できます。
あわせて、埼玉県(越谷県土整備事務所)が管理する栄調節池や上口調節池のポンプの運転状況、越谷県土整備事務所の雨量観測所の情報も同サイトから確認可能です。
関連リンク:排水機場 稼働状況一覧表(埼玉県川の防災情報)
関連リンク:越谷県土整備事務所 雨量観測所(埼玉県川の防災情報)
大場川上流排水機場について
大場川上流排水機場は、主に大場川上流域(三郷放水路以北)の浸水被害軽減のため、大場川の水を江戸川へ強制排水させる治水施設です。
管理者は埼玉県(越谷県土整備事務所)で、ポンプは3基設置されており、総排水量は毎秒40トン。
台風やゲリラ豪雨などにより大場川の水位が上昇し浸水被害のおそれがある場合には、埼玉県からの委託を受けた三郷市河川課の職員がポンプ操作を行い、水位低下に努めています。
大場川下流排水機場について
大場川下流排水機場は、主に大場川下流域(三郷放水路以南)の浸水被害軽減のため、同じく大場川の水を江戸川へ強制排水させる治水施設。
管理者は埼玉県(越谷県土整備事務所)で、ポンプは3基設置されており、総排水量は毎秒35トンとなっています。こちらも三郷市道路河川課の職員がポンプ操作を担い、水防対応にあたっています。
大雨が予想される今夜から明日にかけては、周辺の水位や雨量の情報をこまめに確認しながら、早めの備えを心がけたいところです。









