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三郷市が新大場川水門の早期閉門を国へ要請、閉門が完了、大雨に備え大場川を貯留機能として活用

今夜から明日にかけて予想される大雨に備え、三郷市が新たな対策を進めています。
中川からの逆流を防ぎ、大場川を雨水の貯留先として活用する取り組みです。
※画像は公式サイトからキャプチャーさせていただきました。
早期閉門の経緯
三郷市は、大雨が予想されることから、大雨に備えるため国へ要請を行い、河川水位が低いタイミングで新大場川水門を閉門しました。
この閉門により、中川からの水の逆流の影響を受けなくなり、大場川の水位を低く保つことができます。
これにより、市内に降った雨が大場川、第二大場川へ流れやすくなり、貯留機能として活用することで内水被害の軽減が図られるとのことです。
閉門中も排水機場が稼働
水門を閉門しても、川の水が流れなくなるわけではありません。
閉門中は、県が管理する大場川上流排水機場と大場川下流排水機場において、大場川の水位を確認しながら、市の職員がポンプなどを操作し、大場川の水を江戸川へ強制排水しています。
新大場川水門とは
新大場川水門は、国が管理する治水施設で、大場川と中川の合流点(八潮市)に設置されています。
中川の水位が一定の高さを超えた際に閉門させることで、中川からの逆流を防ぐ役割を持つ施設です。
大場川周辺の水防体制は、水門と排水機場が連携する形で支えられていることが分かります。大雨が予想される今夜から明日にかけては、こうした対策も踏まえつつ、周辺の状況に注意して過ごしたいところです。
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今夜から大雨のおそれ、三郷市が大場川の水防体制を整備、排水機場の稼働状況も確認可能に
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サムリ
結婚を機に埼玉県三郷市に暮らし始めて、約20年。在宅フリーランスのサムリです。奥さんは生まれも育ちも三郷の人。二人の息子と一匹のワンコと暮らしています。 ブロガーとして20年近く活動し、地域情報に特化したサイトを10年近く運営。5,000記事以上を執筆。 三郷に引っ越してきたばかりの方から、長年暮らしている方まで。老若男女誰でも楽しめる、ちょっぴり役に立つ情報を発信していきます。
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