【実施報告】三郷市長選挙の公開討論会、立候補予定者4人のうち3人が登壇、2日間で198人が来場、動画も公開中

10月13日(火)と14日(水)に開かれた「三郷市長選挙 公開討論会」について、実行委員会が写真や2日間の動画、来場者の声、収支をまとめた実施報告を公開しました。
登壇の案内や申し込みがあった立候補予定者4人のうち、登壇したのは3人で、1人は欠席しています。
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※写真はイメージです。
2日間の来場者は計198人
実施報告によると、会場の来場者は、鷹野文化センターで開かれた10月13日(火)が80人、三郷市文化会館で開かれた14日(水)が118人(実行委員会の当日発表)で、2日間で計198人でした。
1日目は登壇者それぞれの考えを聞き、2日目は会場からの質問をもとに討論する形で進められました。
2日間の動画はYouTubeで公開中
討論会の様子は、2日間ともYouTubeで見ることができます。2日目の冒頭の自己紹介は、機材や通信の不具合で配信と収録に影響があったため、公開動画には入っておらず、会場からの質問以降が公開されています。
報告では、10月15日20時40分時点で、1日目の動画が1,732回、2日目の動画が299回視聴されたことも紹介されています。会場に行けなかった方も、投票の前に動画で候補者の話を聞くことができますね。
関心が高いテーマは「まちづくり・住環境」
会場や配信の視聴者から寄せられた当日アンケートは60件で、おすすめ度の平均は10点満点で8.1点でした。関心のある市政のテーマは、「まちづくり・住環境」が47件、「治安・防犯」が33件、「防災」が31件と上位に並んでいます。
よかった点としては、候補者の声や表情を同じ場で見聞きして考え方を比べられたことや、配信・録画で会場に来られない人にも届いたことが挙げられました。一方で、政策の具体策や財源、候補者同士のやり取りをもっと聞きたかった、という声もあったとのこと。
収支は約4,000円のマイナス
実施報告では費用も公開されていて、2日間の来場者からのカンパは26,200円、会場費は13,360円、チラシの印刷費は17,124円でした。対象の費用の収支の差額は、マイナス4,284円となっています。
討論会は、三郷駅南商店会と早稲田中央共栄会が主催し、有志の実行委員会が運営したものです。三郷市長選挙は、10月25日(日)に告示、11月1日(日)に投票と開票が行われます。
関連リンク:三郷市長選挙 公開討論会|実施報告(三郷市長選挙公開討論会実行委員会)









