2020年6月1日

三郷市が市内の小中学生1人に1台づつタブレット端末を整備する事を発表、教育のICT環境導入に期待

カテゴリ: 話題

三郷市が市内の小中学生1人に1台づつタブレット端末を整備する事を発表しました。

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<新型コロナ>小中学生1人に1台のタブレットを 三郷市が整備、休校の長期化や学習支援に活用

埼玉県の三郷市は、市内の小中学校に通う児童生徒に対して、1人につき1台タブレット端末を整備する方針を発表した。6月1日に開会する6月定例会の一般会計補正予算案に事業費4億2073万円を計上した。

端末の導入時期はまだ未定との事ですが、小中学生へのタブレット端末整備の他、全小・中学校の高速大容量通信ネットワーク整備も行われるという事です。

今後も新型コロナウイルスの第二波、第三波などにより、再び休校を余儀なくされる可能性も十分考えられます。そのためにもリマーと学習の形を整えていく必要があると思います。

またリモート学習だけではなく、通常の授業でもタブレットとインターネットを取り込んだものに進化していく事も重要だと思います。

先生が黒板に文字を書くのではなく、生徒の手元のタブレットに授業内容が表示されたり、宿題の配布や提出、添削などを端末上でやりとりしていく事は技術的に可能だと思います。

こんごの動きに期待ですね。

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サムリ
結婚を機に三郷に暮らし始めて、もうすぐ20年。在宅フリーランスのサムリです。奥さんは生まれも育ちも三郷市。二人の息子と愛犬一匹と家族五人で暮らしております。
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