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八潮市の松戸草加線が4月15日に暫定復旧、陥没事故から約1年3か月ぶりに南側2車線で通行再開

八潮市中央一丁目交差点付近で2025年1月28日に発生した道路陥没事故により、全面通行止めとなっていた県道松戸草加線が4月15日に暫定復旧しました。
陥没部に仮設の橋を架け、4車線のうち南側2車線で通行が再開されています。
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中央一丁目交差点付近の6差路で発生
道路陥没事故は八潮市の中心部、松戸草加線に2本の道路が交わる6差路「中央一丁目」交差点付近で発生しました。事故以降、松戸草加線は前後約600メートルが全面通行止めとなっていました。
今回の暫定復旧では、陥没部に仮設の橋が架けられ、4車線のうち南側2車線で通行が可能となりました。
北側2車線と一部道路は引き続き通行止め
松戸草加線の北側2車線と、そこに接続する潮止通り、浄水場通りは工事ヤードとなっているため、引き続き車両の行き来はできません。
交差点南側の潮止通り、浄水場通りと復旧した松戸草加線の行き来は、歩行者と自転車のみ可能です。
実際に車で通ってみた感想ですが、日曜の昼間でしたが、特に過度な渋滞はなくスムーズに通る事ができました。
個人的にはロヂャースと魚べいにスムーズに行けるようになったのは嬉しい限り。
しかし気になったのは、一帯の異臭。
車は通れるようにはなりましたが、近隣の住民の方のストレスはかなりのものではないかと推測されます。
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サムリ
結婚を機に埼玉県三郷市に暮らし始めて、約20年。在宅フリーランスのサムリです。奥さんは生まれも育ちも三郷の人。二人の息子と一匹のワンコと暮らしています。 ブロガーとして20年近く活動し、地域情報に特化したサイトを10年近く運営。5,000記事以上を執筆。 三郷に引っ越してきたばかりの方から、長年暮らしている方まで。老若男女誰でも楽しめる、ちょっぴり役に立つ情報を発信していきます。











