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三郷市「みさと緑のカーテン事業」が18年目、5月14日に贈呈式と定植式を開催し市内全小中学校へゴーヤ苗700本

三郷市は5月8日、地球温暖化対策事業として平成20年から続けている「みさと緑のカーテン事業」のキックオフイベントを5月14日(木)に開催。
今年で18年目を迎える取り組みで、三郷市環境保全協力会から市内全小中学校へ約700本のゴーヤ苗を贈呈します。
※写真はイメージです。
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夏の暑さ対策と節電効果を両立
緑のカーテンは、夏の暑さ対策と節電効果が期待できる地球温暖化対策として普及。
市役所庁舎、公共施設、小中学校、各家庭等において緑のカーテン設置に取り組み、夏の温熱環境の改善や地域コミュニティの活性化につながるよう活動が進められています。
それぞれが作り上げた緑のカーテンを表彰するコンテストも開催される予定です。
市役所本庁舎南側でゴーヤ苗の定植
贈呈式及び定植式は5月14日(木)12時30分から13時まで、三郷市役所本庁舎南側市民広場で行われました。
当日は、三郷市役所本庁舎の南側に緑のカーテンを設置する最初のゴーヤ苗の定植を実施。
また、市内環境保全企業の団体である三郷市環境保全協力会から約700本のゴーヤ苗を市内全小中学校へ贈呈。
参加者は、市長、副市長、校長会会長、三郷市環境保全協力会会長、令和8年度新規採用市職員ほかとなっています。
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サムリ
結婚を機に埼玉県三郷市に暮らし始めて、約20年。在宅フリーランスのサムリです。奥さんは生まれも育ちも三郷の人。二人の息子と一匹のワンコと暮らしています。 ブロガーとして20年近く活動し、地域情報に特化したサイトを10年近く運営。5,000記事以上を執筆。 三郷に引っ越してきたばかりの方から、長年暮らしている方まで。老若男女誰でも楽しめる、ちょっぴり役に立つ情報を発信していきます。








