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三郷市が富士薬品と包括連携協定を7月6日に締結、埼玉県内13番目・東南部地域では3番目

三郷市は7月1日、株式会社富士薬品(さいたま市)と防災・災害対策の強化や市民の健康づくりを通じた地域活性化を目的とする包括連携協定を7月6日(月)に締結すると発表しました。
富士薬品は、ドラッグストアの「セイムス」を経営している事でお馴染みかと思います。
埼玉県内では13番目、東南部地域では吉川市・八潮市に続いて3番目の締結となります。
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セルフメディケーション強化や高齢者見守りなど5項目で連携
協定の内容はセルフメディケーションの強化、健康情報の発信、高齢者等の見守りサービス、防災・災害対策、その他必要と認める取組の5項目です。
富士薬品は配置薬(家庭用置き薬)の販売を全国展開する企業で、家庭に直接訪問する配置薬員が高齢者の見守りや健康相談の担い手となることが期待されます。
7月6日午後1時30分から市役所庁議室で締結式
締結式は令和8年7月6日(月)13時30分から14時30分まで、三郷市役所庁議室(5階)で行われました。出席者は木津雅晟三郷市長と、株式会社富士薬品配置事業本部配置営業統括部第2営業部長の伊庭圭之助さんです。
地域に密着した配置薬の仕組みを活かした見守りネットワークの広がりが、三郷市内の高齢者の安心につながることが期待されます。
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サムリ
結婚を機に埼玉県三郷市に暮らし始めて、約20年。在宅フリーランスのサムリです。奥さんは生まれも育ちも三郷の人。二人の息子と一匹のワンコと暮らしています。 ブロガーとして20年近く活動し、地域情報に特化したサイトを10年近く運営。5,000記事以上を執筆。 三郷に引っ越してきたばかりの方から、長年暮らしている方まで。老若男女誰でも楽しめる、ちょっぴり役に立つ情報を発信していきます。









