三郷市とギリシャのサラミナ市が姉妹都市交流でオリーブの木を植樹、7月8日に早稲田小学校で

三郷市は7月1日、昨年12月に姉妹都市提携を結んだギリシャ共和国サラミナ市との交流事業の一環として、三郷市立早稲田小学校でオリーブの木を植樹すると発表しました。小学生たちの手で植樹が行われます。
サラミナ市では5月に桜の木を植樹済み
植樹は7月8日(水)13時から13時30分まで、三郷市立早稲田小学校(三郷市三郷3-2-1)で行われます。雨天の場合は7月9日(木)または7月10日(金)が予備日となっています。
両市の末永い友好と交流の発展への願いを込めた植樹で、サラミナ市でも令和8年5月に市内の小学校で桜の木が植えられています。
日本からオリーブ、ギリシャから桜と、それぞれの国を象徴する木を交換し合う形で絆を深めています。
みさとシティハーフマラソンがきっかけで始まった縁
三郷市とギリシャの交流は平成26年の「みさとシティハーフマラソン」がきっかけです。スポーツ・文化・産業・教育など幅広い分野で交流を続け、両国の大使や関係者の橋渡しにより、令和7年12月5日(金)に正式な姉妹都市提携が実現しました。
佳子内親王殿下も訪問したファネロメニ修道院がある地
サラミナ市はエーゲ海に浮かぶサラミナ島全体を市域とする自治体で、首都アテネから西に約23キロメートルに位置します。
紀元前480年のサラミスの海戦の舞台としても知られ、令和6年5月には佳子内親王殿下が訪問されたファネロメニ修道院があることでも知られています。
三郷市はこの修道院の壁画修復研究事業にも関わり、サラミナ市の名誉市民でもある共立女子大学の木戸雅子名誉教授が市内中学生を対象としたギリシャ語講座の講師を務めるなど、文化的なつながりも深まっています。
アクセス 三郷市立早稲田小学校
場所はこちら。
三郷市立早稲田小学校 施設情報
- 住所:埼玉県三郷市三郷3-2-1










