三郷市で「プレーパーク認定制度」がスタート!こどもの自由な遊びを応援する仕組みが誕生

三郷市で、こどもたちの自由な遊びや体験活動を支援する新しい制度が始まりました。
焚き火や泥遊びなど、日常ではなかなかできない体験ができる場が、市のお墨付きを得られるようになります。
プレーパーク認定制度とは
- こどもが主体的に、自らの責任で自由な遊びや体験ができる機会や場を「プレーパーク」と定義
- 家庭・学校・公園等の普段の日常では体験できない活動や、危険が生じるおそれのある活動(焚き火、泥遊び、工作等)を、安全を確保しながら体験できる
- こうした事業を実施する団体を市が認定し、活動を支援する制度
制度の目的
こどもの主体性を大切にしながら、「こどもの居場所」のさらなる充実を図ることを目的としています。
プレーパーク事業を実施する団体について三郷市が認定し、その活動を後押しする仕組みです。
認定されるとどうなる
認定団体には、市ホームページやSNS、記者提供といった市による情報発信のほか、企業の社会的責任(CSR)に関する取組との連携、活動への助言・協力といった支援が受けられます。
市が認定することで、利用者にとっても安心感や信頼性が高まる点がポイントです。
申請に必要な書類
認定を希望する団体は、申請書のほか、構成員名簿、事業計画書、安全管理計画、過去の実績を証する書類、加入保険の内容が分かる書類を三郷市に提出する必要があります。
なお、市と包括連携協定を結んでいる団体は、一部書類の提出を省略できるとのことです。認定団体の要件は、三郷市プレーパーク認定制度要領に定められています。
焚き火や泥遊びのように、普段はなかなか経験できない遊びに、安心して挑戦できる場が広がっていきそうです。
三郷市内でプレーパーク活動を考えている団体にとっては、心強い後押しとなりそうです。
関連リンク:三郷市プレーパーク認定制度










