2016年8月15日

財政破綻して10年!再生に向かって頑張っている北海道夕張市の現在の市長「鈴木直道」さんが三郷市出身だった件【三郷市ゆかりの有名人】

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都知事選:「全国的視野 持つ人に」北海道・夕張市長 – 毎日新聞

夕張市は2006年に財政破綻を公表し、13年には人口が1万人を切った。東京都は08年から職員を派遣しており、鈴木市長は最初に派遣された1人。11年の市長選で初当選し、現在は2期目だ。

夕張市の鈴木直道市長は三郷市のご出身なんだそうです。

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夕張市長 鈴木直道(@suzukinaomichi)さん | Twitter

北海道夕張市長。1981年3月14日生まれ。AB型。埼玉県三郷市出身。1999年東京都職員となる。2008年より2年余り夕張市派遣。2010年より内閣府地域主権戦略室へ出向(夕張市行政参与に就任)。2010年11月末、東京都を退職。2010年12月より再び夕張市へ転入。2011年4月26日、夕張市長に就任。

Twitterのプロフィールに三郷市出身とありました。

35歳という若さで現在市長2期目。最近のニュースでは鉄道の廃止提案を行ったというのが話題になっています。

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:夕張市がJR北海道に「鉄道廃止」を提案した理由 (1/5) – ITmedia ビジネスオンライン

JR北海道が今秋に向けて「鉄道維持困難路線」を選定する中、夕張市が先手を打った。市内唯一の鉄道路線「石勝線夕張支線」の廃止提案だ。鉄道維持を唱える人々は「鉄道がない地域は衰退する」「バス転換しても容易に廃止される」という。夕張市の選択はその「常識」を疑うきっかけになる。

原則として、三郷ぐらしでは政治や宗教に関する事は扱わない方針なのですが、三郷市出身の有名人の方を調べていた所、この鈴木直道市長さんを知りました。

現在の10年前に財政破綻した夕張市。遠い北海道の事ですが、私たちには関係のない対岸の火事であるとは、どうしても思えませんでした。

夕張市も抱えている高齢化の問題はどの自治体の課題であり、三郷市も例外ではないと思うのです。

そして三郷市出身の若い世代の方が遠い地で、頑張っていらっしゃる。それを思うと、応援したいなあ、という気持ちが沸き上がってきてしまうのです。

三郷市の地域情報ブログというテーマからは少し外れてしまうかもしれませんが、三郷市出身の方の活動を応援していくというのも、地域活性の一つのあり方かもしれないと考えています。

これも一つの縁と考え、今後何らかの形で夕張市を応援していけたらいいなあ、と思いました。

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サムリ
結婚を機に三郷に暮らし始めて、もうすぐ20年。在宅フリーランスのサムリです。奥さんは生まれも育ちも三郷市。二人の息子と愛犬一匹と家族五人で暮らしております。
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