流山橋の慢性的な渋滞を解消するため(仮称)三郷流山橋の建設が計画されています、田中新田のみさと協立病院のあたりから流山市中央消防署の間
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、三郷市では現在、流山橋の慢性的な渋滞を解消すべく、三郷市と流山市の間に新しい橋を建設する計画が十数年前から進めてられています。
現在はまだ仮称ですが、三郷流山橋という橋です。
(仮称)三郷流山橋の建設予定となっているのは、以下のあたりになります。
前間小学校の近くにある交差点「前間」から、みさと協立病院に向かう道に沿った形で、そのまま流山市の、流山市中央消防署の前まで。
ここに(仮称)三郷流山橋を建設しようという計画です。
この計画は、三郷市と流山市の間で「江戸川新橋建設促進協議会」を発足し、協力して進めているようです。
ただこの計画は埼玉県と千葉県が関わってくるだけなく、江戸川は国が管理しているため、非常に大規模な話となります。そのため三郷市、流山市共に、双方の県に要望を提出し、現在も努力されています。
(仮称)三郷流山橋建設推進に関する要望を千葉県にしてきました。 本市にとりまして、(仮称)三郷流山橋の完成は長年の夢であります。 一日も早い架橋に向けて、今後も努力してまいります。
今号では、昨年千葉県で実施したパブリックコメントの手続きを経て、全区間(茂侶神社~江戸川渡河部)の延長1,280mが事業着手いたしました。 名称を千葉県と埼玉県の協議により「新流山橋だより」から「(仮称)三郷流山橋だより」に変更し、第5回を発行しました。
三郷市側については、すでに現況測量が完了し、一部区間については道路設計や用地測量を進めているとの事です。
今後は用地測量が完了後に用地買収に着手していく流れのようです。
県と県だけなく国との協議も必要となるので、まだまだ時間がかかりそうではありますが、今後の動きに注目していきたいと思います。










