【続報】三郷中央駅前は何が変わる?駅前広場の改修工事が続くなか、周辺約28haで「歩いて楽しいまち」づくり、事業費は4億800万円

改修工事が進む三郷中央駅の駅前広場は、周辺約28haとあわせて、歩いて過ごしやすい街に整える計画の一部として進められています。
2026年度の事業費は4億800万円で、駅前広場の改修やシェルターの設置、周りの歩道を整えるための設計が行われています。
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駅前広場はいまも工事の囲いの中

いまの三郷中央駅前では、つくばエクスプレスの高架の下から駅舎の前にかけて、オレンジ色の囲いが続いていました。囲いの向こうには重機の姿もあり、工事が続いている様子がうかがえます。
改修工事は4月に始まり、完了は2027年度末(令和9年度末)の予定です。工事にあわせて、バス乗り場は6月16日から仮のバス停に移っています。
周辺約28haを対象に「まちなかウォーカブル推進事業」
三郷市の2026年度当初予算の主要事業によると、この工事は「まちなかウォーカブル推進事業」として、駅前広場の整備とあわせて周辺約28haを対象に進められています。施設の配置を見直して、使いやすさを高めるのがねらいです。
2026年度は、線路の南側の駅前広場の改修とシェルターの設置、周辺の歩道をより良く整えるための詳細設計を行います。事業費は4億800万円となっています。
もとになっている「にぎわい創出ビジョン」
計画のもとになっているのは、市が2023年2月にまとめた「三郷中央駅周辺にぎわい創出ビジョン」です。市民が参加した勉強会やワークショップでは、駅前広場で一般車やタクシー、送迎バス、歩く人の動線が入り組んでいることや、高架下のほとんどが駐輪場になっていることなどが課題として挙げられていました。
ビジョンでは駅前広場について、バス広場をコンパクトにしてにぎわいの空間をつくることや、歩く人の動線の改善、植栽やベンチなどの設置が示されています。高架下には飲食店や子どもの遊び場などを呼び込むこと、におどり公園の周りでは遊具やベンチ、水辺を生かしたカフェ・テラスなども構想として挙げられています。
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駅前広場の改修工事は、2027年度末までの予定で続きます。詳しい情報が入りましたら、改めて記事にできたらと思います。
アクセス 三郷中央駅
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