三郷市少年消防クラブが第25回ヨーロッパ青少年消防オリンピック出場決定、7月チェコで二大会連続3回目

三郷市は5月25日、三郷市少年消防クラブの第25回ヨーロッパ青少年消防オリンピックへの出場が二大会連続で決定したと発表しました。
令和8年7月にチェコ共和国シュンペルクで開催される大会で、三郷市少年消防クラブは3回目の出場となります。
※写真はイメージです。
20数ヶ国から約600名が参加する世界的大会
この大会は、20数ヶ国から約600名の選手が参加する青少年消防の世界的大会です。
消防の実技を取り入れた障害物消防競技やスポーツ競技400メートルリレーで競争するほか、参加各国の文化・歴史等を発表するイベント等で各国青少年の交流が行われます。
三郷市少年消防クラブは、平成27年度にポーランド共和国オポーレ市で開催された第20回大会、前回令和6年度にイタリア共和国トレンティーノで開催された第24回大会にも出場しており、今回が3回目の出場決定となりました。
日本から4クラブチームが出場
日本からは、1チーム5名の4つのクラブチームが出場します。このクラブチームから10名1グループとなり、2つのグループを編成して日本代表として大会に挑みます。
三郷市少年消防クラブの出場クラブ員は、井上皓叶さん(三郷市立栄中3年生)、髙橋ゆいさん(三郷市立瑞穂中3年生)、永井吾弦さん(三郷市立早稲田中3年生)、安原快さん(三郷市立栄中3年生)、榎本明志さん(三郷市立早稲田中2年生)の5名です。
日本代表クラブチームは、埼玉県三郷市三郷市少年消防クラブ、東京都八王子市八王子少年消防団、兵庫県神戸市渚中学校ジュニア防災リーダー、広島県安芸郡府中町府中町少年少女消防クラブの4チームです。
派遣期間は令和8年7月12日(日)から7月20日(月)までです。
世界の舞台で防災の技術と精神を競い合う貴重な機会に、三郷市の中学生たちが挑戦します。国際交流を通じて得られる経験は、子どもたちの成長にとってかけがえのない財産となるでしょう。









