三郷市がプロバスケクラブ「越谷アルファーズ」と包括連携協定を4月18日に締結、スポーツ振興と地域活性化へ

三郷市は5月25日、株式会社アルファーズとの包括連携協定「三郷市と越谷アルファーズとの+αタウン協定」を4月18日(土)に締結したと発表しました。
プロバスケットボールクラブ「越谷アルファーズ」のホームゲームで締結式が行われ、相互の連携を強化し、三郷市における一層のスポーツ振興及び地域活性化に努めます。
※写真はイメージです。
スポーツ振興からSDGs推進まで8項目で連携
協定内容は、スポーツの振興、地域活性化、SDGsの推進、子育て支援及び青少年の健全育成、市民の健康増進、地域の産業及び観光の振興、情報発信・プロモーション、その他本協定の目的を達成するため必要と認めることの8項目です。
木津市長「スポーツがつなぐ笑顔あふれるまちの実現に」
木津雅晟市長は
「このたびの協定締結は、『スポーツがつなぐ笑顔あふれるまち”みさと”』の実現に大きく繋がるものと考えており、大変心強く感じております。今後は、様々な分野で連携を図り、三郷市における一層のスポーツ振興や地域活性化を目指してまいります」
とコメントしました。
アルファーズ上原社長「市民にとって+αの価値を」
株式会社アルファーズの上原和人代表取締役社長は
「このたび三郷市との+αタウン協定を締結できたことを大変嬉しく思います。
1人でも多くの市民の皆さまにアルファーズの存在を知っていただき、アルファーズが市民の皆さまにとって”+α”の価値を届けられる存在となれるよう、また、子どもたちにとって憧れとなれるよう、日々の活動を大切にしてまいります。
地域に根差したプロスポーツクラブとして、魅力あるまちづくりや地域の課題解決の一助となれるよう尽力してまいります」
とコメントしました。
地域に根ざしたプロバスケットボールクラブとの連携は、子どもたちにスポーツの楽しさや夢を与える機会となるでしょう。地域の活性化とスポーツ文化の発展が期待されます。









