吉川美南駅東口の駅前「56街区」、文化芸術関連の公共施設と民間施設を一体で整備する事業者を募集へ、11月に募集要項案を公表予定

吉川市は、吉川美南駅東口の駅前にある商業・業務ゾーン「56街区」で、民間施設と、文化芸術関連施設を中心とする公共施設を一体で整備する事業者の募集を進めています。
11月に募集要項の案、12月に募集要項が公表される予定で、駅前の施設づくりに向けた手続きが進んでいきます。
駅前の民間施設と文化芸術関連の公共施設を一体で募集
吉川市の公式サイトによると、吉川市は吉川美南駅周辺を「にぎわい交流拠点」と位置づけ、2017年度(平成29年度)から土地区画整理事業を進めています。まちづくりのコンセプトは、「笑顔と緑あふれるみんなの庭~Everyone’s Garden~」です。
今回募集する56街区は、商業・業務ゾーン。保留地を売却して駅前にふさわしい民間施設を整備する事業者を募るとともに、市有地では、文化芸術関連施設を中心とする公共施設の整備もあわせて募集します。
公共施設は、2022年(令和4年)3月に策定された「吉川美南駅前公共施設整備 基本構想・基本計画」に基づき、民間の力を生かして整備する考えとのこと。実施方針はすでに公表されていて、2026年2月には参加を考える事業者からの意見の受け付けも行われました。
今後のスケジュール(予定)
今後の予定は、次のとおりです。
- 2026年11月:募集要項(案)の公表
- 2026年12月:募集要項の公表
- 2027年3月:提案書の受付
- 2027年5月:提案に関するヒアリング、優先交渉権者の決定・公表
公共施設の規模や開業の時期、民間施設の内容については、今回の案内には記載がありません。どんな施設になるのかが気になる所ですね。
次の動きは、11月の募集要項(案)の公表。詳しい情報が入りましたら、改めて記事にできたらと思います。
アクセス 吉川美南駅東口 56街区
場所はこちら。









