2015年10月30日

金町駅近くのお蕎麦屋さん「そば切り ぶんぶく庵」でちょい飲み!素人のくせに通ぶって日本酒を飲んでみたww


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参考記事:金町駅近くの「金町からあげ酒場」で、から揚げちょい飲みセットで飲んできたよ

大きめとはいえ、からあげ3つと枝豆だけでは、まだまだ腹が膨れないという事で、もう一軒。

そうだ!通ぶってお蕎麦屋さんで日本酒なんて事やってみよう!

と思いたち、金町駅近くの「そば切り ぶんぶく庵」へ行ってみました。

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場所はこちら

ここは東金町に一人暮らししていた時に数回来たことがあったのですが、それも気がつけば12〜13年近く前の話。

入ると当時とは内装が変わっている気がしました。(昔過ぎて記憶が曖昧ですがww)

ジャズが流れているオシャレな雰囲気。

そもそもお蕎麦屋さんで日本酒を飲むのがなぜ「通」なんでしょう?

蕎麦と酒

蕎麦屋は江戸時代、職人達が酒を飲みに行く憩いの場でした。  まず、「板わさ」のような簡単な肴で酒を1本やり、「出し巻き」でもう1本、締めに蕎麦を手繰り、長居しないでさっと帰るのが庶民の楽しみ方だったようです。

ルーツは江戸時代にまで遡るようですね。

いわゆる当時の「流行り」であり「粋」とされていたのでしょうね。

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まあ如何せん、蕎麦も日本酒も場数を踏んでいない素人ですが、江戸時代の粋にならって、日本酒を注文。

景虎(550円税込)を冷やでいただきます。

(※価格は2015年10月時点のものです。変動する場合がありますのでご了承ください。)

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「あて」がきました。

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これは蕎麦を揚げたものみたいですね。そして塩昆布が混じっています。

やっぱり塩っけがあるとお酒がすすみますね。

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お蕎麦は、二八のせいろ600円(税込)

(※価格は2015年10月時点のものです。変動する場合がありますのでご了承ください。)

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なんだ?この大きい器は?と思って開けてみたら大量の刻みネギが入っていました。

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お酒を飲み切らない家にお蕎麦が来たので、お蕎麦が伸びないよう、すすりつつ、日本酒をチビリチビリといただきました。

お蕎麦はコシがあってとても美味しかったです。

居酒屋さんより落ち着いていて、バーとも異なる和の空間。お蕎麦屋さんで軽く飲むというのもいいものですね。

ひさしぶりの日本酒だったので、酔いが回るのが早かったww 本当はもう1軒と思っていたんですが、この日はこれで帰る事にしました。

ちょい飲みスポットとしては、金町駅は南口、京成金町駅近くに良いお店が多いと聞きますので、今度は南口を攻めてみたいと思います。

店舗情報

  • そば切り ぶんぶぐ庵
  • 東京都葛飾区東金町1-22-8
  • 03-3600-9291
  • 営業時間:午前11時〜午後11時(L.O.午後10時30分)
  • 定休日:無休

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